子どもアドボカシー

私たちの活動

活動の柱

私たちの活動の柱は、2つあります。

1つは、子どもアドボカシーの普及啓発として、子どもアドボカシーの必要性、理解を地域の中に広げること。
1つは、子どもアドボケイトを養成し、子どもアドボカシー活動を実践すること。

  • 子どもの意見表明権を保障する子どもアドボカシーは様々な形態や方法があります。また、子どもアドボカシーはすべての子どもに必要です。
  • 当会では当面の間、社会的養護のもとで暮らす子どもたちへの訪問型・独立型の子どもアドボカシーを中心に活動を展開します。

具体的な活動

勉強会の実施
  • 年5~6回程度、子どもアドボカシーに関係する勉強会を行っています。
  • 参加は無料、どなたでも参加でき、zoomあるいは会場参加のいずれでも参加できます。
  • Zoomあるいは会場での参加のいずれでも参加できます。
  • 過去の勉強会、これからの開催の案内はこちらを参照してください。
  • そして、こんなテーマをやってほしいというご意見がありましたら、事務局までご連絡ください。
養成講習・セミナーの実施
  • 子どもアドボカシ―活動を実際にしていただくきっかけや入口として、子どもの権利、子どもアドボカシーの実際を体系的に学ぶ講習やセミナーを、様々な講師の先生がたにご揚力いただいて実施しています。
  • 子どもアドボカシーの活動をしたいという方には、参加をお勧めしています。
  • これからの開催の案内はこちらを参照してください。
研修・説明会の実施
  • 子どもアドボカシーの普及啓発に向けて、子どもアドボカシーの話を聞きたい、どんなことをするのか知りたいという関係者や関係機関の皆様に対し、子どもアドボカシーに関する研修会や説明会などを開催しています。
  • 令和3年度は杉並区が実施する子ども家庭支援センターの職員さんに、「子どもの意見表明権(子どもアドボカシー)研修に協力しています。訪問型、アウトリーチ型の研修や説明を開催できます。お声掛け、お問合わせください。
子どもアドボカシー活動の実践
  • 令和4年度より子どもアドボカシーの実践を展開していきます。
  • 詳細は、コラム、FB、Instagramなどでご報告していきます。
    ※個人情報にかかる内容、個人や活動が特定される内容は公表しません。
    ※ご報告は活動の概要になります。
そのほかにも
  • 子どものワークショップ等の開催も予定しています。

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